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イサベル・ムニョス | Isabel Muñoz

1959年スペイン、バルセロナ生まれ。マドリードでの初個展「Toques」(1986)以来、世界各地で作品を発表し、最も有名なスペイン人写真家の一人となる。初期代表作にタンゴとフラメンコを撮ったシリーズ《Tango and Flamenco》(1989)があるが、スーフィズムやエチオピアの部族など、撮影を通じて人間の肉体美や根源的な情熱のあり方を探求してきた。受賞歴にスペイン文化省が授与するthe Gold Medal for Merit in Fine Arts等。